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 キタムラ音楽教室では希望に応えるレッスンを基本としている為、人によってレッスン内容に大きく違いがあります。

 実際に1年以上通ってくれている生徒様のレッスン内容をご紹介します!

 
・小学生6年生 合唱でピアノ伴奏

 2024年現在通い始めて1年目となります。

 ピアノが好きで独学で今までピアノをしてきたという小学生の男の子でした。

 あるとき急にお子さんが今度の合唱でピアノのオーディションを受けてみることにしたとのことで焦って当教室にお電話いただきました。

 お父さんもお母さんもピアノは全く未知の領域とのこと。

 短期集中で多いときはほぼ毎日・・・1週間に5日ワンレッスン60分という力の入れ込みようでした。

【最初の1ヶ月】

 話を聞いてみるともうすぐそこがオーディションの日でした。

 お母さんもまさか立候補するなんてと驚いていたそうですがどうせするなら本格的にやれるところまでやってあげたいとのことでほぼ毎日60分レッスンに通ってくれることに。

 予約さえ空いていればどこかの枠で30分レッスンでもとお取りいただいてました。

 ピアノ独学でやってきているのでそこそこ弾けてはいるのですがいただいた伴奏譜を見ると『おぉ・・・いける・・・のか?』と思う難易度。私もこの時は不安に思いました。

 ひとまずお子さんに何月何日までにここまで何日までにはここまでと必ず弾けるようにしよう!という目標を捧げ何とかオーディションに間に合うようにレッスン!

 基本とか言っている暇はないのでとにかく耳と目で実際の演奏を見て聴いてを繰り返し行いました。

 何とかオーディションギリギリで形になったかな・・・?受かったらいいね!と合格を願いました。

【結果発表】
 

 そして結果発表の日、夜にお母さんからお電話をいただきました。

 『受かりました!受かってました!引き続きお願いします!』

 と興奮されている様子で私も自分のことのように嬉しくなりました・・・!

 ただ受かったら終わりではありません。

 まだ演奏には荒さが残っています。

 夏休みに入り夏休み後に実際の演奏披露があるとのことだったので夏休みは猛特訓することが決まりました。

 夏休みに入ってからも集中的なレッスンが続きました。

 大体二日に1回ぐらいの・・・というよりほぼ毎日30分レッスンで通ってくれていました。

 お母さんは毎日60分を希望されていたのですが私としては嬉しいお話にもなるんですが料金がかかりすぎるのとお子様にもご負担になるのでは・・・ということで二日に1回程度の30分レッスンでご提案をしました。

 レッスンではとにかく安定感が出ることを目標にしました。

 メトロノームを流しっぱなしにして遅いテンポで演奏する練習方法をとりミスタッチが出ないように練習を繰り返し何度も何度も一緒に行いました。

 テンポアップも段々と出来るようになってきて体が覚えてきたかな?というところで強弱などの表現にも挑戦!

 私にとってもこの年の夏休みは濃い思い出となりました。

【ついに本番!】

 夏休みの集中トレーニングも乗り越えついに本番の日・・・!

 無事に成功したようです♪

 お子さんがこんなに集中して習い事が出来たのが今までで初めての事だったそうです。

 ピアノ伴奏は無事に終わりましたが引き続きレッスンをお願いしますとおっしゃっていただきピアノレッスンをしていくことが決まりました。

 今は週2回60分、曜日と時間を決めてレッスンをしています。

 ピアノ伴奏は無事に終わったのでこれからは基本的なところも含めレッスンをしていくようになります。

 読譜力を鍛えていきながら演奏力もつけていけるようにレッスンを進めて行きます

 これからもピアノ頑張って上手になっていきましょう♪
 
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